ひらた動物病院の手術室

院内設備

           

院内設備

当院では、一般診療から専門診療まで幅広く対応できるよう、院内設備や診療環境の充実に努めています。

特に整形外科・耳科・歯科・皮膚科診療にも力を入れており、レントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査などを活用しながら、できる限り負担の少ない検査・治療をご提案しています。

地域のホームドクターとして、安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。

2020.10 口腔内レントゲンシステム

2021.02 DRシステム導入 (DRTECH EXPRIMER)

2021.06 Striker core2導入(詳しくはこちら)

2021.12 KARL STORZ endoscopy導入(詳しくはこちら)

2022.02  VetScan 2導入

2022.10 Zeiss lab.1(顕微鏡)導入

2023.05 レントゲンシステム更新

2023.10 LED無影灯導入

2024.01 ICU酸素室(FUKUDA ME)

2024.12 プラズマ治療器 pidi導入

  • 犬舎
    犬舎
    清潔に保たれた犬舎で快適な環境になるよう心がけています。
  • 猫舎 ひらた動物病院 広島
    猫舎
    外から見られると緊張しやすい猫ちゃんの為に小窓から状態を覗けるように工夫されています。
  • 待合室
    待合室
    外からの光を取り入れた明るい待合室です。動物に関連した図書コーナーもありますのでお待ちの時間にご覧ください。
  • ICU
    緊急時や手術前後の状態の安定のための酸素室となります。持続式の酸素発生器があるため入院も可能です。
  • 人工呼吸器(carestation620)
    人医療でも使用されている最先端レベルの人工呼吸器です。
    より安全な手術を目指します。
  • ひらた動物病院のレントゲンとエコー室
    超音波診断装置(xrio100)
    心臓や腹部臓器の評価を行い、負担の少ない検査を心掛けています。エコー診断は当院の得意とする分野です。
  • 内視鏡 ひらた動物病院
    内視鏡装置(オリンパス)
    大小2種類の内視鏡を取り揃えており小さな子でも対応することが出来ます。
    異物誤飲や消化器疾患などに対して低侵襲な検査・処置を行っています。
  • 生化学検査機器(FUJIドライケム4000V)
    腎臓や肝臓などの項目を測定する際に使用します。院内で炎症のマーカー(CRP)を測定できるため迅速な治療が可能です。
  • AU10V ホルモン測定 ひらた動物病院 広島
    ホルモン検査機器(AU10V)
    ホルモン値の測定を行います。
    クッシング症候群やアジソン病などを院内で診断することが出来ます。
    また肝機能検査なども院内で実施が可能です。(T4、TSH、TBA、COR、SAA、PRO)
  • 血球計算機(日本光電)
    白血球や赤血球を測定します。
    炎症や貧血などの診断に用います。
  • 自動分包機(Reno-S)
    自動で内服薬を分包する機械です。
    これにより時間短縮が出来、お薬でお待たせする時間を削減します。
  • 顕微鏡(カール・ツァイス AXIO lab)
    血液や細胞、寄生虫などを観察します。
    便の細菌の状態を観察して抗生剤の調整なども行っています。実際の画像を診察室でもリアルタイムで見ることができるようになりました。(2021.10)
  • 電気メス erbe ひらた動物病院 広島
    電気メス(erbe)
    高性能の電気メスです。
    皮膚を焦がさずに止血することができ、手術時間の短縮や痛みの予防に役立ちます。
    また難易度の高い手術には必須となります。2020.06
  • 整形器具(Striker)
    整形手術の際の電動ドリルや鋸になります。大幅な時間短縮が出来、より細かな部分へのアプローチが可能になりました。(骨折、膝蓋骨脱臼整復など)2021.06
  • 眼圧計、トノベットplus
    眼圧計(TONOVET plus)
    眼圧を測定します。白内障や緑内障による変化を早期に発見することができます。先端は使い切りで衛生的かつ迅速に測定ができます。2020.11
  • 歯科 ひらた動物病院 広島
    超音波スケーラー(Various 970)
    歯石を超音波で落とす機器です。
    3つのモードが選択でき状況に応じて強さを調整します。 当てる強さを感じて機械が自動で適当な強さに調整してくれます。2020.06
  • マイクロエンジン 歯科 ひらた動物病院 広島
    歯科用エアータービン
    歯や骨を削る際に使用します。 歯を抜いた跡はボコボコになっておりそのままにすると痛みや不快感などの原因となります。
    ライトがつくためお口の奥も安全に処置ができます。
  • 歯科 ひらた動物病院 広島
    歯科セット一式
    歯科用の器具です。 状態に応じて器具を変更しながら治療をすすめます。 歯科処置や抜歯、歯周病治療に対応しています。
  • レントゲン室
    レントゲン室
    こちらでレントゲン撮影を実施します。
    DRというシステムを導入しており短時間での撮影が可能となりました。
  • レントゲン造影機
    【NEW】2021.02
    DRシステムを導入しました。
    このことでより繊細な画像でかつ連続撮影ができるようになり動物達の負担を軽減できるようになりました。胸部・腹部検査に加え、整形外科疾患の評価にも使用しています。
  • オートクレーブ
    オートクレーブ
    蒸気と圧力で細菌を死滅させます。清潔な手術には欠かせない機器で常に稼働しています。
  • ガス滅菌機器
    ガス滅菌機
    蒸気に弱い機器などをエチレンオキサイドというガスを使用して滅菌処置します。
  • マイクロチップリーダー
    マイクロチップリーダー
    マイクロチップの文字を読取る機器です。小型ですが読み込み時間が短く優秀な機器です。
  • 酸素発生器
    電源を入れるだけで酸素を発生させることができる装置です。長時間酸素が必要な時でも途中で酸素が無くなることがないため安心して使用できます。(動物用では最大量の発生)
  • スリットランプ(kowa)
    眼の観察をするために必須の機器です。表面の傷や眼内の炎症など肉眼では見ることができない様子も観察することができます。
  • 診察にあるカールストルツ社のビデオオトスコープ
    ビデオオトスコープ(カールストルツ)
    耳の治療には欠かせないもので観察だけでなく治療にも使用します。今までは観察のしにくかった鼓膜までも容易に観察ができ、また診察室で耳の状態を一緒に確認することができます。2021.12 NEW
  • 歯科用レントゲン
    主に歯を撮影するレントゲン装置です。すぐに画像が確認できるため手術中に実際の骨や歯の状態を確認しながら治療することができます。
  • 拡大鏡(Heine製)
    拡大鏡の老舗であるHeine製のものとなります。ライトの光量も十分あるため奥にある臓器もしっかり見ることができ、また細い血管などもクリアに確認することができ手術には必須の機器です。
  • ダイオードレーザー装置
    レーザ装置です。歯科の分野のみでなく腫瘍や感染部位の殺菌などにも使用することができます。痛みも少ないため治りも早く、小さなものであれば無麻酔での処置も可能です。
  • プラズマ治療器pidi
    プラズマ治療器 Pidi
    歯肉炎などに対してプラズマガスを噴射することにより炎症や菌の増殖を防ぐ効果があります。高齢で手術が難しい子や猫ちゃんの慢性口内炎に対して治療を行います。
  • ウッド灯
    真菌の検査に使用します。LEDタイプのため、迅速な検査に対応可能です。
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