ウッド灯で蛍光している真菌症の猫

保護子猫の脱毛とフケ|真菌症(皮膚糸状菌症)と診断された症例

皮膚科

保護子猫の脱毛とフケ|真菌症(皮膚糸状菌症)と診断された症例

保護した子猫に脱毛やフケがみられる場合、真菌症(皮膚糸状菌症)が隠れていることがあります。人や他の動物に感染することもあるため早期診断が重要です。実際の症例をもとに診断・治療について解説します。

猫の肉球の病気(形質細胞性足底皮膚炎)

今回は猫の肉球にできる病気について解説します。足を痛がるので肉球を見てみたらすごく腫れていた!という事が今回の発見理由です。猫での発生は稀と言われていますが立て続けに2例の症例に出会ったったため概要を...

薬浴療法について

皮膚は唯一外から治療できる臓器になります。このため内服だけでなく外用薬などがありますが動物達は毛があるためなかなか塗布が難しいなどの問題があります。この毛を利用してお薬の効果を高める治療が薬浴療法にな...

猫のアトピー性皮膚炎とは?!

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